中日ドラゴンズを応援する家族

7歳と4歳の女の子の父です。中日ドラゴンズの話を中心にします。

FA西のマネーゲームからの離脱は正しい判断

FA交渉が解禁になったが、中日ドラゴンズは初めは西に興味を示していた。

ソフトバンクが、4年16億などという条件も聞こえる中、親会社からは6年の複数年契約などの了解も得ていたとのこともマナーゲームには勝てないと判断して降りることを決意したとのこと。

そんななか、今日の東京中日スポーツの1面は与田監督の要望あって、沖縄のキャンプでは各球場のマウンドを再現するらしい。1年間のうち、半数は他球団なので春のうちから慣らしておきたいとのこと。

マネーゲームに参加しなくても、投手陣の立て直しをすれば、必ず順位は上がってくるだろう。

頑張れ、ドラゴンズ!!

鈴木翔太への与田監督の一言

CBCの宮部アナウンサーのコラムにこんなことが書いてありました。

今日、元ドラフト1位の鈴木翔太投手が、血行障害の回復手術をします。彼には同じ手術をした岡田投手が手術をしても、同じようには戻らないとアドバイスがあったものの、指のせいにしたくないとのことで、手術に踏み込んだとのこと。

 

そんな、鈴木投手に対して、与田監督は以下のような言葉をかけたとのことです。

 

「俺も長いことケガには苦しんだ。横一線の競争とは言ったが、若いうちにしっかり治しなさい。それより、手術前、指にマメを作ると術後の回復に響くぞ。焦る気持ちは分かるが、気を付けてな。それと、育成契約ではなく支配下の背番号を用意して、待っているから。」

 

宮部さんの取材力、本当に素晴らしいです。

いよいよ明日トライアウト

明日、タマスタ筑後12球団合同トライアウトが開催される。今年から有料での観覧になるなど物議を醸したが、個人的には素行不良の若松投手の行き先がどうなるのか?気になります。


■プロフィル
名前:若松駿太(わかまつ・しゅんた)
ポジション:投手
生年月日:1995年2月28日(23歳)
経歴:祐誠高-中日ドラフト7位、2012年
 
高校時代は無名。投手と遊撃手を兼務していた。そんな若松を見出したのが、当時九州地区のスカウトを担当していた渡辺麿史氏。若松の背番号61は、渡辺氏に選んでもらったものだ。

2年目までは、二軍で経験を積んだ。3年目となる2015年にいきなり2ケタ勝利を挙げる。その後は肩の調子が良くなかったりしたが、7勝を挙げてチームトップの勝ち星を挙げるなど、年齢が年齢だけに期待は高かったが、いきなりの戦力外。

明日のトライアウトでどうなるか?

田島、今シーズン初の保留

先日、田島が球団との交渉をして、今シーズン初の保留をしたというニュースを見た。現在、日本人投手では唯一の1億の大台に達しているというが今回の提示で大幅にダウンだったらしい。そして、会見もすっ飛ばして帰ったらしい。

会見もすっ飛ばすのは、プロとしてどうなのかな?と個人的に思いましたが、その前の日に谷元の現状維持推定6500万には私は納得がいかないというか?初めから複数年だったのかな?と思いました。

プロ野球の査定交渉って果たしてどんな、感じなんだろう。

プロ野球選手の喫煙

最近、プロ野球選手の喫煙に関する記事を読んだ。それは、巨人の4番岡本和真選手が喫煙者だったという記事。というか、原監督が4番で輝いた岡本選手に更なるステップとして必要なものについて記者にタバコを辞めることと話したこと。

最近、分煙化が進み、喫煙者は肩身の狭い思いをしているかもしれないが、プロ野球でも禁煙化の波は押し寄せているそうだ。

外国人選手が日本人選手はよく練習するけど移動中や休憩時にタバコを吸うのには抵抗があると言っていたという記事も最近読んだが、野球はサッカーやバスケットとは違うからというのが彼らの言い分。

でも、原監督は青少年育成の観点からもという頭の一声、これは、真のヒーローになるために必要なものだと岡本に説いた愛の説法なのかもしれない。

岡本選手、これを機に禁煙を。

東洋大学の梅津晃大投手 ドラフト2位

東洋大の梅津選手がドラフト2位指名の契約をした。彼は与田監督が楽天のコーチ時代に直接見ていい選手と評価した選手。

彼の契約したという記事には、契約金の使い道について、一呼吸おいて脳梗塞で倒れたお母さんの入院代に回したいと答えた。

ドラフト会議の当日も自分のドラフトよりも、リハビリ専門病棟に移った母の方が心配だったとのこと。

来年からはドラゴンズブルーのユニフォームを着て、お母さんを勇気付けるピッチングを見せてください。

頑張れ、梅津選手!!!