中日ドラゴンズを応援する家族

7歳と4歳の女の子の父です。中日ドラゴンズの話を中心にします。

ガルシアの好投の裏にあるもの

昨日はガルシア様々でした。

来日外国人では、バンチ以来の1年目での二桁勝利。今日の東京中日スポーツには、その好投の裏にあったものが紹介されていました。

 

ガルシアの好投の裏にあったもの1つ目

7回の攻撃、ガルシア自らのバットで2点目を叩き出した。塁上では過剰に興奮していた。その後、攻撃が終わり、8回のマウントに上がるまで、約4分の時間を設けて落ち着かせていた。7回の終了時にある、ドアラのバック転タイムと整備の時間を松井雅の「ゆっくりでいいよ」で落ち着かせたというのだ。案の定、投球練習の球は荒れていたらしい。そして、会沢にはヒットを打たれてしまったが、0点で抑えられたことはベンチと捕手の操縦あってのこと。

 

ガルシアの好投の裏にあったもの2つ目

善村スコアラーが「彼ほど意識が高い外国人選手はいない」というほどのプロ意識。

6月30日の巨人戦では、最短の3回でKOされたゲームの後、自らスコアラー室のドアをノックしたらしい。そこで、約1時間自分の投球を見て研究、改善をしたとのこと。

 

ガルシアの好投の裏にあったもの3つ目

自らを信じて、亡命したアメリカでの失敗から、才能にまさるメジャーリーガーたちと自分を比べて、自分は毎日練習しないといけないと気づき、ビジターでベンチ入りしてない日も自らのメニューをこなさないと帰らないらしい。

 

ベンチや捕手の操縦、プロ意識、努力によってガルシアの活躍はある。このまま、勝てるとこまで勝ち星を積み重ねてほしい。

 

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