中日ドラゴンズを応援する家族

7歳と4歳の女の子の父です。中日ドラゴンズの話を中心にします。

荒木も引退会見

この人との別れも来るだろうな思っていたがとうとうその時が来た。

引退しますと言ったら、グランドに立たなくなると思っている。また、やめる選手とも対戦し辛くなってしまうと語っていた荒木が引退会見。

会見では「やりきった感じ。やりきりすぎて涙も出ないです」と笑顔で23年を振り返った。また、井端は自分の成長には欠かせない選手だったと語り、ベストの走塁も11年にヤクルトと優勝争いをしてるなか、同点の場面での井端がセンター前を打ち、生還した走塁らしい。まさしく、ドラゴンズの黄金期を支えたアライバ。

昨日の東京中日スポーツには、変わったエピソードが、舞台を観に行ったときに感傷的になり、涙を流したとのこと。今までは、舞台の中央に立ち、観せる側だった自分を観る側の立場、もう観せる側ではないんだと感傷的になったとのこと。会見では、涙も出ないと言ったが心の中ではどうだったんだろうか?

 

来季以降はコーチとして西山球団代表が今度依頼をするらしい。

まずは13日の阪神戦で、会見で話していた盗塁を最後に1つしたい。最後のプレーを目に焼き付けたい。